レグルス・アンサンブルについて

 

レグルス・アンサンブル(Regulus Ensemble)

アカペラ混声合唱団


結成:

1983年01月
 
概要:

中世・ルネサンス時代(時代としては、C,モンテヴェルデイ(を含む)までで、バッハを代表とするバロック時代は含まず)のヨーロッパ合唱音楽を専門に無伴奏で演奏するアマチュア混声合唱団。

 

ある程度の音楽経験(合唱、器楽、声楽)のあるメンバーで構成されています。練習頻度が比較的少ないため、定例練習では原則としてパート練習などの予備練習は行わず、アンサンブル練習に重きを置いています。

 

同時代には未だ我国では知られていない素晴らしい多くの作品が存在します。これらの曲を質の高い演奏で楽しむと共に、演奏会などを通し多くの方々に紹介しています。

指揮者:

清田 泰昭(せいた やすあき)

横浜国立大学グリークラブで、故、山根一夫氏のもとではじめて合唱(男声合唱)を経験、その魅力に取りつかれる。後、指揮に転向し今に至る。さまざまなジャンルで指導活動を続ける。宗教曲、特にポリフォニーを得意とする。現在はレグルス・アンサンブルのほか、日野フラウエン・コール、女声合唱団サースディ・チャター、及び室内女声合唱団クール・プリールを指導している。

 

主な活動:

演奏会(不定期)、大倉山記念館主催「秋の芸術祭」参加 など

 

練習会場:

大倉山記念館(東急線大倉山駅) など

 

練習日:

月2回 日曜日(不定期) 午後1:00~5:00

 

現在のメンバー構成:

ソプラノ 2 アルト 4 テナー 3 バス 2

年齢構成は20代から60代までと幅広く、サラリーマンや主婦を中心に構成されています。